水木さとみの想い

医療から発信!ストレスマネジメント&コミュニケーション

複雑な現代社会を背景に、心理・社会的ストレスは増加の一途をたどっています。 これらのストレスは、心と身体に悪影響を及ぼすことが医学的に明らかになっています。


適度なストレスは自らを高めていくことができますが、過度のストレスを長期に渡って受け続けると自律神経系のバランスが崩れます。自律神経系のバランスの崩れは、不眠、気分・集中力の低下、情緒的過食(空腹感とは関係なく食べてしまう)、食欲不振などを招きます。

さらに、自律神経系は免疫系と内分泌系にも深く関与していることから、自律神経系の崩れからひき起こる免疫力の低下は、風邪をひきやすく治りにくいといった症状や体調不良をおこします。

そして、内分泌系も低下するため、肌トラブルまでもひき起こしてしまうのです。このように、自律神経系の崩れは、健康を害し、老化を加速していくと言っても過言ではないでしょう。

私は長年、医療現場でこうした心理・社会的ストレスが要因となって誘発される様々な症状をもつ患者さんに対して、心理カウンセリングを行ってきました。こうしたストレス性疾患をもつ患者さんは年々増加傾向にあるのが現状です。

全ての患者さんは、辛いストレス環境のなかで頑張り続けていました。 そして「頑張り」が限界に達した時、患者さんの身体には何らかの症状が表れてきました。それでも尚かつ頑張り続けなくてはいけない状況にある患者さんたちは、更に自らを追い込んでいきます。その結果、本来すばらしい人間性や素質を持っているにもかかわらず、自分らしさを失ってしまい、本来もっているはずの能力すら発揮できなくなった状態に陥りました。


このような患者さんたちを前に、「もっと事前に、健康な時から、心と身体のケアをしていることができていたら、こんなに辛い状態にならなかっただろうに・・・」と痛切な思いがありました。

心の健康を維持・管理していくことの重要性を、一人でも多くの皆様に、ご理解して頂くことを願ってやみません。医療現場での体験を経て、私、水木さとみは、「健康な状態からのストレスマネジメントの実践」を、多くの方々に知って頂きたいと考えるに至りました。

また、私のカウンセリング経験からは、ストレス性疾患の多くは対人関係の問題“が大きく関与していたことが明らかになりました。

自分が自分らしく存在し、相手が相手らしく存在する。そして、お互いに心地よい心理的な距離のなかで、互いに尊重し合い、響き合う関係性が築き上げられたら、どんなに素晴らしいことでしょう。



対人関係におけるストレスをミニマムにし、より良い関係性の構築に向けて、ホスピタリティに富んだコミュニケーションを獲得していく方法をお伝えいたします。心理学・行動科学に基づき、あらゆる心理療法を取り入れた水木さとみ独自のスピリチュアル・コミュニケーションをご提供します。

心身共に健康で幸せな日々を過ごして頂くために、いつまでも若々しく自分らしく輝いていくために、ストレスを軽減しご自身の能力を最大限に発揮して頂くために・・・そんな想いを込めて発信していきます。

水木さとみ