ストレスマネジメント研修

 本研修コースは、仕事をしていく上で、心身共に健康で快適な自分を確立していくことを目的とします。それは、仕事をしていく環境の中で、持っている能力を最大限に発揮できることを可能にすると言っても過言ではありません。気分は行動を変え、仕事の質を変えていきます。しかしながら、その気分を強制的に変えようとすればするほど、逆効果になっていきます。ここでは、長年、医療現場での心理カウンセリングの実践を通して培った方法を取り入れ、社員の方々の心と身体の健康を高めていけるよう支援させて頂きます。

ストレス性疾患への予防・早期発見および効果的な対応を身につけ、心身共に健康な状態へと導いていくことを目的にします。

*ストレス性疾患とは?
心理・社会的ストレス(日常的なストレス)が要因となって誘発する様々な疾患です。

自らの行動パターンそのものが、ストレスの原因になっていることがあります。
さらに、その行動を続けていくことで自分らしさを失ってしまい、自信をなくしていくことも少なくありません。何故、そのパターンをとってしまうのか・・そこには、必ずその人の理由が存在します。自分を深く理解し、おかれた環境の中で快適に適応していくために、新しいパターンを身につけていくことを学びます。

今現在の自らの心理状態を理解し受け入れます。さらに、心理セラピーを通して“気づき”を深め、心理的に快適な状態、ストレスを軽減した状態へと新しい自分づくりへと導きます。自らが心理的に快適な状態であるということは、限りなく能力をに発揮していける状態であることを意味します。心のストレスマネジメントから能力アップを目指します。

人は、好ましくない様々な出来事を通して、必ず感情を抱きます。
苛立ちや焦り、不安や悲しみなどの感情が長く続くことで、身体に影響していくことが医学的に明らかになりました。感情コントロールや心のリフレッシュなど、心理セラピーも取り入れているセルフコントロール方法を学びます。

人の動機のなかには、叶えたいこと・満たしたいこと・解決したいことが存在し、それに向かって行動していきます。自らの動機を高めるために心理セラピーを導入したセッションを体験して頂きます。自己実現に向けてのセルフモチベーションのセッションでもあります。